中古マンション購入日記

マンションの購入を思い立ったら読む日記

東京都水道局から水道使用に関しての問い合わせがきた

      2014/09/03

水道局と利用契約を結んだのは 3月26日だ。
 
 2011/03/26(土)の日記参照
 http://mansion.s-se.info/51
 
 
このときドタバタあったのではあるが、その後、水道局から委託を受けて各家庭の水道メーターの検針業務を請け負っている会社から 2度ほど連絡が来た。
 
トラブルがあったからではなく、「水道使用量が大きく変わっていますが、何か問題はありませんでしょうか?」とのことだった。
 
水道局は、そんなことまで心配して連絡をしてくれるものらしい。
 
 
最初の連絡は、5月頃。
契約後の最初の定期検針だったと思われる。
 
「水道がほとんど使用されていないようですが、
 何か問題はありませんでしょうか?」
 
 
そして、今日。8月18日。
 
「水道の使用料が 2ヶ月前の検針と比べて
 大きく増えておりますが、
 何か問題はありませんでしょうか?」
 
 
5月の最初の検針のものは、契約から 2ヶ月経っても水道の使用がないために、引越しを止めたなどの理由であれば契約解除の手続きをする必要がある旨の話をいただいた。
 
そして、今回連絡をしてきたのは前回の担当者と同じ方であろうと想像され、今回は「引っ越しされたと言うことですよね?」と言う趣旨の話もあったため、前回の話を承知していたものと思われる。
 
 
そのため、「ほほー。水道局の委託業者の方々は、水道の使用料を見て個別に心配をしてくれるものなのか。」と善意にとらえていた。
 
 
 
ただ、よくよく考えてみたのだが、実際はおそらく違うのであろう。
 
というのは、突然水道が使われなくなったと言うことは、そこに住んでいないことが容易に想像でき、もしそれまでの水道利用料の未払いなどがあれば取りっぱぐれる可能性が出てくるため、連絡が付くうちになるべく早く連絡をして代金の未回収が発生しないようにしよう、と言うことだろう。
 
そして、突然水道の使用料が増えた場合は、水道メーターの故障、配管からの水漏れなどの可能性も考えられるため、それらの可能性がないか、その確認をしているのであろうと思われる。
 
 
電気、ガスに関しては、こんな連絡は一切ない。
ガス漏れがあった場合の危険度は言うに及ばず。電気も漏電の場合は危険であろう。
そのためにガス漏れ検知器、漏電ブレーカーがあるとはいえ、水道局の対応とは大きく違う。
 
もっとも、電気、ガスの使用量の変化は季節要因も大きいために、使用量が変化しただけではなかなか判断しづらいという部分も多いのかもしれない。


 

 - 中古マンション購入日記

GoogleAdwords

GoogleAdwords

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
この記事が参考になったと思いましたらソーシャルメディアで共有していただけると嬉しいです!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

下記の空欄を埋めてください。 * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.

※入力いただいたコメントは管理者の承認後に掲載されます。

  関連記事