中古マンション購入日記

マンションの購入を思い立ったら読む日記

電気、ガス、水道を使用開始の手続を行う だが、水がでない! そして、パナソニック電工再来訪 トイレの在庫がない

      2014/09/03

電気、ガス、水道のそれぞれ開始手続を行い、今日から使えるようにする手続を行った。
 
実際に手続を行ったのは、2日前で、今はインターネットで手続が行える。
ただ、翌日が土日の場合は、電話で対応する必要などもあるため、インターネットで申し込む場合は、2日前の必要があるようだ。
 
 東京電力
 http://www.tepco.co.jp/e-rates/index-j.html
 
 東京ガス
 http://home.tokyo-gas.co.jp/userguide/hikkoshi.html
 
 東京都水道局
 http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/customer/life/tetsuduki.html
 
 NTT東日本
 http://web116.jp/shop/iten/iten_00.html
 ※NTTの引っ越し依頼は今日は行っていない
 
ちなみに、2日前は、水道から放射能が検出されたと発表されて間もない日であったこともあり、東京都水道局のサイトは激重で、かなーりアクセスできないと言うトラブルもあったが、何とかインターネットから申し込みを行った。
 
 
電気、水道は、それぞれすでに利用できる状態の場合は、手続き上だけの申し込みのため、特に立ち会いなどは必要ない。(水道は、元栓(止水栓・バルブ)が閉められている可能性もあるため、自分で元栓をあける必要がある場合はあるが。)
 
対してガスは勝手に使えるようになっていると言うことはなく、開栓には立ち会いが必要で、また、利用するコンロなどのガス機器をあらかじめ用意しておく必要がある。
ガス機器がない場合は開栓をしてもらえないので注意が必要だ。
 
また、ガス機器の接続には資格を持っているものの確認が必要なため、個人で勝手に工事をすることは避けるようにしよう。
 
 
さて、我が家だが、電気は直近まで売り主が契約をしていたため、内見をしていた頃から電気はついていたのだが、水道、ガスは止まっていた。
そのため、水道、ガスはそれぞれ担当の方が来て開栓をしてもらえると思っていた。
 
ガスはその手はず通りにやってきて開栓をしてくれたが、水道はいつまで経っても出る感じがしないのだ。
 
そのため、部屋の止水栓を確認した上で東京都水道局に電話すると、土曜日なのにもかかわらず、すぐに水道局の方がやってきてくれて調べてくれた。
 
やはり、本来的には止水栓を開ければ水は出てくるものらしい。
しかし、水が出ないのだ。
水道局の方が対応できる箇所は限られており、止水栓の開栓の確認、および、建物までの給水状況を調べることまでしか対応できないとのことで、「本来なら出るはずなのだが。」とのことだった。
これ以上の確認は水道局としては対応できないため、マンション内、室内のことについては管理会社に問い合わせてほしい、とのことだった。
 
 
そのため、管理会社の連絡先がよく分かっていなかったことと、元々水が出ない状況であった場合は、売り主に瑕疵担保責任があるため、まずは、売り主側の不動産屋に連絡をしてみることにした。
売り主側の不動産屋が物理的な距離として一番近い場所にあったことも最初に連絡した理由でもあるのだが。
 
すると、予想は的中しすぐに担当者が来て、状況の確認をしてくれた。
もちろん不動産屋さんができることは限られてはいるのだが、売買契約を遂行する上で不具合がある場合にはその状況を仲介業者にも確認をしてもらっておくことは大事なことで、担当者も「状況を確認しました。」と言っていた。
これまで水が出ないケースは経験がないとのことで、非常にまれなケースであるようだったが、すぐさま管理会社に連絡を取ってくれて、具体的な今後の対応の日程を調整してくれた。
 
18時頃には来れるとも言っていたのだが、今日の夕方はリフォームの打ち合わせのためにパナソニック電工の方がくることになっていたのだ。
そのため、日程を明日の午前中に依頼をし、今日は結局水は出なかった。
 
 
ちなみに、契約上、電気、ガス、水道などの見えない部分の設備の不具合があった場合、契約から 7日以内であれば売り主の責任として修理をする義務があり、これを瑕疵担保責任と言う。
見えている部分は、その現況が引き渡し条件になるのだが、見えない箇所で発生した不具合や使い始めてすぐに故障した場合など、何日以内であれば売り主の責任で対応する、ということが契約書に書かれているのであらかじめそれの確認は必要だ。
 
ちなみに、今回のケースだが、瑕疵担保期間は 7日間となっていたのだが、3月18日(土)に引き渡しを行い、3月26日(土)に不具合が見つかったわけだ。
しかし、民法に初日不参入の原則があるため、3月19日(日)から 7日以内がその期間にあたり、3月26日(土)はギリギリの日だった、ということになるのだ。
民法の初日不参入の原則はあとから知ったことだが、これまた何が起こるか分からないため、しっかり契約書と期日の日はしっかり確認しておく必要がある。
 
 
ちなみに、売り主さんは、昨年の 6月以降は住んでいなかったことが判明した。
その理由は、郵便受けに入れられていた水道局からの案内。
 「水道の使用量が減っていますが、その後お変わりはありませんか?」
と言う内容だ。
 
その日付が 6月からであったため、それの 1ヶ月前後前からは住んでいなかったものと思われる。
 
 
 
夕方になり、パナソニック電工ホームエンジニアリング株式会社の方がやってきた。
 
先日正式に契約をしたい旨を連絡していたため、その挨拶と今後の手続きの流れの説明。
そして、依頼をしていた「アラウーノ」の在庫が既になくなっているため入荷の見込みがたたなくなったことを告げられた。
 
 
今後の契約の流れとしては、具体的な発注内容と工事の日程を決めた上で、来週半ばに正式な契約書を交わし、その後具体的に商品の発注や作業者の手配を行う、とのことだった。
 
そこは全く問題なかったのだが、工事予定だった「アラウーノ」の在庫が尽きたとの連絡があった。
震災の影響で部品不足があることは以前から伝えられていたのだが、いよいよ在庫が尽きたため、新規生産が止まってしまっているとのことだった。
 
そのため、入荷の予定が全く見えなくなってしまったとのことで、謝罪も含めご相談のために来たような感じであった。
 
 
ただ、アラウーノはどうしても使ってみたいものだったために、入荷を待つことにした。
幸いなことに「アラウーノ」の工事は 1日~2日で工事は完了するとのことなので、そのほかの工事とは別々に日程を調整することも問題ないとのことだった。
工事担当者の日程調整を考えると、先方としてはまとめて工事をしたいのだろうとは思うが。


 

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